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TESTING SUBSCRIPTION

一度の診断で、終わらせない。
変わり続けるシステムを、診続ける。

一度検査すれば大丈夫、ではありません。セキュリティの脅威は常に変わり、開発を続けるシステムには、変更のたびに新しい脆弱性の要因が潜みます。セキュリティ診断サブスクリプションは、専門家と AI 検査ツールをうまく組み合わせて、アプリケーションのセキュリティを維持し続けるサービスです。自社開発の AI 検査ツールをエンジニアが運用して常時検査を進め、重大な検出はエンジニアが手動で確認します。検出された脆弱性の優先度や対応方針はお客様と一緒に決め、大きな変更やツールでは判断しきれない箇所は、Matrix Inspect の専門家が必要なタイミングで脆弱性診断・ペネトレーションテストの観点から深く確かめます。

料金の目安お見積り

Why continuous

なぜ、継続した診断が必要なのか

01

脅威は変わり続ける

新しい攻撃手法や、使っているソフトウェアの脆弱性は日々見つかります。昨日安全だったシステムが、今日も安全とは限りません。

02

開発のたびに、新しい要因が生まれる

機能の追加や改修、ライブラリの更新など、変更を続ける環境には新たな脆弱性の要因が潜みます。

03

診断結果は「その時点」のもの

スポット診断は、診断した時点の安全性を示すものです。次の診断までの変化は、別の方法で追いかける必要があります。

Spot vs subscription

スポット診断との違い

スポット診断

これまでの Matrix Inspect

  • 頻度年 1 回など、必要なときに実施
  • 分かること診断した時点の脆弱性
  • 変化への追従次の診断まで確認できない

診断サブスクリプション

専門家 × AI 検査ツールのハイブリッド

  • 頻度AI 検査ツールで常時、専門家は必要なタイミングで
  • 分かること変化にともなって生まれた脆弱性も含めて
  • 変化への追従変更や検出に合わせて、専門家が深掘り

Hybrid

専門家とツールを、うまく組み合わせる

AI 検査ツールで変化を常に追いかけ、専門家が深く確かめるべきときに入る。決まった周期ではなく、システムの変化と検出に合わせて組み合わせます。

ALWAYS ON常時検査 AI 検査ツール × エンジニア(重大な検出は手動で確認)

WHEN NEEDED専門家による診断(必要なタイミングで)

大きなリリースの前新しい機能の追加ツールが重大な兆候を検出構成やライブラリの大きな変更

検査結果は定期的にご報告します。報告の頻度や形式は、ご契約時に決めます。

Always on

常時検査で使う AI 検査ツール

当社が開発した AI 検査ツールを、当社のエンジニアが運用します。

AI ペネトレーションテスト

AI エージェントが攻撃者と同じ手順で、偵察・サービスの列挙・脆弱性の検証を進めます。対象外への操作はガードレールで遮断し、実行したコマンドはすべて記録します。ログイン後の画面も対象にできます。

Web・ネットワーク

ソースコードの静的解析

ルールベースの検出を起点に、AI がデータの流れを追って、本当に悪用できるものだけを報告します。IDOR や認可の漏れなど、パターンでは見つからない問題も探します。Git リポジトリから取り込めます。

ソースコード

モバイルアプリの静的解析

APK・IPA を OWASP MASVS に沿って解析し、設定・暗号・通信・データ保存の問題を洗い出します。新しいバージョンのたびに確認できます。

iOS・Android

How it runs

常時検査の進め方

AI に任せきりにせず、検出から対応方針まで、エンジニアが間に入ります。

01

AI 検査ツールで常時検査

自社開発の AI 検査ツールを当社のエンジニアが運用し、検査を常時進めます。

02

重大な検出はエンジニアが手動で確認

重大な検出があった場合は、エンジニアが手動で確認し、本当に悪用できるか、影響はどこまでかを確かめます。

03

優先度と対応方針をお客様と決める

検出された脆弱性の優先度や対応方針は、お客様と相談して決めます。すべてを一度に直すのではなく、リスクと開発の状況に合わせて進められます。

When it matters

専門家による診断

Matrix Inspect のエンジニアが、必要なタイミングで、そのときに合わせた範囲と深さで診断します。

01

変更箇所を中心に

大きなリリースや機能の追加にあわせて、変更された部分を中心に手動検査で確かめます。

02

気になった箇所を深掘り

常時検査で見つかった兆候や、判断が必要な検出を、エンジニアが深く調べます。

03

必要な深さで

脆弱性診断から、攻撃の成立まで確かめるペネトレーションテストまで、状況に合わせて範囲を決めます。

Who it's for

こんな組織におすすめです

頻繁にリリースしている

機能追加や改修が多く、年 1 回の診断では変化に追いつかない。

アプリを開発し続けている

Web・モバイルアプリのバージョンアップを継続している。

年 1 回の診断では不安

次の診断までの間に、新しい脆弱性が入り込んでいないか心配。

委託先の成果物を確認したい

開発委託先から納品されるコードの品質を、継続的に確認したい。

Pricing

料金の目安

対象のシステム・リポジトリ・アプリの数と、専門家による診断の範囲に合わせてお見積りします。

表示価格はすべて税別です。対象の規模・機能数により変動します。

お見積り

FAQ

よくある質問

スポット診断とどう使い分ければよいですか?

リリース前の 1 回だけ確認したい場合はスポット診断、開発を続けていて変化を追いかけたい場合はサブスクリプションが向いています。スポット診断のあとにサブスクリプションへ切り替えることもご相談いただけます。

専門家の診断はいつ、どの範囲で行いますか?

決まった周期ではなく、大きなリリースや機能の追加、常時検査で重大な兆候が見つかったときなど、必要なタイミングで行います。範囲と深さもそのときの変更内容や検出に合わせて決め、必要に応じてペネトレーションテストも行います。

AI の自動検査だけでは足りないのですか?

AI の検査は広く速く調べるのに向いていますが、業務ロジックの不備や複数の脆弱性の組み合わせなど、エンジニアでなければ確かめられないものがあります。常時の AI 検査と専門家の診断をハイブリッドで組み合わせて、網羅性と深さを両立します。

Contact

セキュリティ診断サブスクリプションのご相談

対象と構成をお伺いし、診断範囲とお見積りをご案内します。